なんかいい感じ。

いろいろある毎日だけど、いい感じ、を見つけていこう。

おこげのせいで上顎の歯肉が痛い

少し前から痛い部分を説明するのが難しいんだけど、上の前歯の裏側あたりの歯肉が痛い。

昔はよく痛くなっていた。某サイダー味のキャンディ、舐めているうちに割れてシュワシュワってするやつ。好きなそのキャンディをつい噛んでしまい、割れたキャンディの欠片が鋭いのか、歯肉を傷つけていた。多分。同僚にもそういう人がいたから、キャンディのせいで間違いないと思っている。

ここ数年は虫歯予防でキャンディ類をまったく舐めていないので、上顎の歯茎も平気だったのに傷めてしまったのだ。

それは先日、おやつに“なんちゃってぼた餅”を作ったとき。もち米を混ぜて炊いたご飯をおにぎりにして、きな粉やきび砂糖を混ぜた黒ごまをまぶしもので、自分で食べるから土鍋の底にできたおこげもそのまま使った。そのおこげ入り黒ごまなんちゃってぼた餅を食べた時、歯茎に刺さったのかな、アイタタタッ・・・ってなったのだ。

昔は痛くなったらアセスっていう歯みがき粉で治していた。アセスは研磨剤が入っていない、ハーブが効いた独特の味がする歯みがき粉で、しょっぱいけど、よく効いた。今回はアセスは使ってないけど、日毎に良くなっている。

おこげ程度で歯茎を痛めるなんて、そもそも衰えている証拠ですね。

さて、


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とても濃い黄色の葉牡丹の花。

こんな色の花は初めてかもしれない。

葉牡丹の花はといえば、


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薄い黄色だと思っていた。

 

 

化粧品はプチプラだけど肌の調子がよい

もう随分長い間化粧品はプチプラばかり。化粧水は乳液は高くても2000円まで。

使いたいデパコスやドクターズコスメはたくさんある。懐事情が許さないだけなのだ。

プチプラにもよいものはたくさんあるけど、時間とお金をかけ、最新の技術を結集した化粧品にはかなわないと思っている。そういった化粧品には感動があった。例えばドゥ・ラ・メールのクリーム、ヘレナルビンスタインのパワA.、プロテジーのクリーム、オバジCセラム、アルビオンの乳液、アスタリフトジェリー・・・むかしのことだけど、こういった化粧品を使ったときは目に見える効果や手応えがあり、感動させられた。自分で魔法をかけていたってのもあるだろう。これを使えば今よりは綺麗になれるって魔法。

今はプチプラばかりで、化粧品で感動することはないけど、、美容皮膚科やエステの世話にもならず、これならまあ、いいんじゃないかって思っている。誰かに言われたわけでもないけどね。完全に自己満足です。そりゃあ年齢なりに、それなりシミも小じわも弛みもあるけどねー。

こすらないスキンケアとファンデーションをやめたことがよかったんじゃないかなあ。

最近買ったのはこちら。


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アクアレーベルスペシャルジェルクリームホワイト。オールインワンだけど、化粧水と合わせて使っている。プチプラだけど、肌の奥深く染み込めー染み込めーって念じながら使っています。


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球根お買い得セットなのに、八重咲きのチューリップが入っていた!

富山のお米「富富富」の感想

生協の個配カタログに掲載されていた富山のお米「富富富」を買ってみた。木村文乃のCMが可愛くて気になっていたのだ。


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パッケージがかなり可愛い。明らかに女性を狙っているね。


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新型コロナが理由でよけいな外出は控えていて、お気に入りの「米処四代目益屋」にお米を買いに行けず、生協で買うことが続いている。「益屋」ではたいていお買い得価格になっている“本日のおすすめ”銘柄を少量づつ買うんだけど、いろんな銘柄との出会いが楽しくて好き。

「富富富」は“旨み・粘り・香りが良く、全体的な食味のバランスがとれている。”ってことだったので期待して炊いたけど、炊き上がりをひと口食べたとき、何の感動もなく落胆してしまった。値段も安いし、明らかに私が期待し過ぎたんだけど、おいしーっ!って思いたかったなあ。残念です。

美味しくないわけじゃない。ただ、普通。炊き上がりは白く綺麗だけど艶は少ない。味はあっさりしていて、どんなおかずにも、カレーにだってチャーハンやちらし寿司にするにも問題なく、便利に使えそう。

ただ、もっちりむっちりしたお米を好む私には合わないってだけ。5キロもある「富富富」はもち米を混ぜて炊飯してみようかと考えています。

試食もなしに、ホームページや僅かなレビューを参考にお米の銘柄を選ぶのは難ししいって改めて感じました。「米処四代目益屋」に行って、スタッフの方に相談しながらお米を買いたいものです。


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うーん、これはチオノドグサかな。大きなプランターにちっちゃくこじんまり咲いているけど、鮮やかな青い色が存在感ありあり。

 

 

チューリップの球根は毎年新しく買って植える

チューリップは1年ものとして、開花後は早めに堀り上げてて破棄している。花後の管理をして、翌春咲かせたりはしない。

チューリップの葉っぱが黄色くなるまで管理して肥らせるにはそれなりに時間がかかる。1ヶ月とか、2ヶ月とか。何度かやったけど、必ず葉っぱに大量のアブラムシがついて、気持ち悪くて破棄することになる。

極狭のベランダ園芸には時間も空間も余裕がないのだ。次に植える苗の準備をしなくてはいけないし。
それでも同時期に咲いて終わるムスカリの球根は破棄しない。アブラムシはつかないし、ラーメンみたいな長い葉っぱを束ねて結ぶとか、荒っぽいことをしても、堀り上げた後の保管が適当でも全然平気で、翌年も元気に咲いてくれることがわかっているから。


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開花したチューリップはそのまま鉢で数日楽しむ。その後まだ綺麗なうちに切り取って花瓶に挿して楽しむ。球根は棄てちゃう。


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こちらは今日咲いた薄い黄色に緑のラインが入っているチューリップ。

SHINeeのMステ出演が大変ですよ(いい意味で!)

SHINeeの10年ぶりのMステ出演がえらいことになってます。大反響のようです。私も、本当にとてもとても嬉しく思っています。日本でもっと認知されてもいいのにって、ずっと思っていたから。

昨日のTwitterは朝からSHINeeや、メンバーの名前で賑わい、今朝になってもまだ熱は冷めず、いい感じでした。彼らのことを初めて知ったって人も多かっただろうな。 SHINee落ちして、検索して動画見たり、アルバムポチっている人も多いんじゃないかなあって考えるとにやけてしまう。

「Don't Call Me」はこれまでのSHINeeにはない重くハードな雰囲気でインパクトありありで、初めてパフォーマンスを見たときは若干えっ?ってなりました。実は。「Heart Attack」の方がしっくりくるんだけど・・・なんて思ったんだけど、そんなSHINeeらしい曲をあえて外してくるなんて、さすがSHINeeって思ってる。3回聴いたら、メンバーの個性がとても活かされてるし、カッコいいし、もう、めっちゃいいやん、って。

SHINeeって、メンバーも、楽曲も、パフォーマンスも、ライブのグッズも、本当にすごくいいんだから!

特に、出勤したくない日の憂鬱な通勤時間におすすめで、気分が上がって、いつの間にか憂鬱なんてどこかに飛んでいきますよー。


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昨日の空と三角葉のミモザ


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満開のモッコウバラ。本当に綺麗。

ベランダのチューリップも可愛いし、ユリは毎朝雨後のタケノコかってくらい伸びてるし、いい季節だなー。

 

「警視庁・捜査一課長 season5」に武藤さんがいない

まさか、こんなこと、考えてもみなかった。8日から始まった「警視庁・捜査一課長 season5」に鑑識の武藤さん(矢野浩二)の姿がなかったのだ。見慣れない若手の鑑識さんが登場しても、後から出てくると思っていたのに、ちょっと、いや、かなりがっかり。

武藤さん好きなのに。彼がうんちくをたれ、途中で遮られるお決まりのシーンが好きだったのに。武藤さんがいない「警視庁・捜査一課長」は魅力が20%減、いや30%減かもしれない。

武藤さんを演じる矢野浩二は「海上牧雲記」の南枯祺がとにかく憎たらしい嫌な奴で、 登場するたびにムカついていたので、最初鑑識の武藤さんだとは気づかなかったくらい。もしかして、中国に戻ってドラマに出るのかな?

「警視庁・捜査一課長」内で武藤さんはどんな設定なんだろう。研修とか出向扱いにしておいて、次のシーズンではしれっと現場にいて欲しい。


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四つ葉を見つけた。

でも、綺麗じゃないから持ち帰るのはやめた。

 

ベランダで冬越ししたアルストロメリア

アルストロメリアは可憐な花と繊細な葉っぱが好きで、切り花は好んで買っていたけど、耐暑性、耐寒性がやや弱いと聞いていて、これまで育てたことはなかった。

去年の5月終わりか6月初旬のこと、花屋で3.5号のラベル付き苗が処分価格になっていた。めちゃくちゃお買い得価格だったのでダメ元で買って、2株をひとつの鉢に植え替えた。

むしむしする暑い夏も、年が明けてからの多肉植物も凍らせる寒さも、地上部にわさわさと葉っぱを茂らせたまま乗り越えてくれた。

そして今日、小さな花芽を見つけました。


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いつもの花屋の店先で、どれにしようかと苗を選んでからもうじき1年ってことか。まさか、まだ世の中がこんなふうに混乱したままだなんて、思いもしなかったなあ。


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紫色のチューリップの葉っぱが1枚、花びら化している。はっきりしたツートンカラーはモダンでお洒落だと思う。

極狭のベランダでも毎朝何かしら花が咲き、新しい発見がある。

だから明日が来るのが楽しみです。